よくある質問と答え

アナログ放送とデジタル放送の技術的ちがいについて

Q:
アナログ放送とデジタル放送の意味がわからないが・・・?
A:
アナログ放送は、VHF[ブイエイチエフ](チャンネル1〜3:周波数90〜108MHz[メガヘルツ]、チャンネル4〜12:周波数170〜222MHz)、UHF[ユーエイチエフ](チャンネル13〜62:周波数470〜770MHz)で行われています。
デジタル放送は、UHF(チャンネル13〜62:周波数470〜770MHz)で行われています(将来、一部のチャンネルは携帯電話等に利用されることになっています)。この他、BSやCSでもデジタル放送が行われています。
アナログ放送とデジタル放送は、テレビ信号の処理の仕方(変調方式)が異なるためにテレビ受信機も異なります。アナログ放送はアナログ用テレビ受信機(アナログ用録画機器)で視聴しますが、デジタル放送はデジタル用テレビ受信機(デジタル用録画機器)または、デジタルチューナをアナログテレビ受信機につないで視聴します。

▲ページのTOPへ